【Cloud Functions】タイムアウト時間を変更する

Cloud Functionsのタイムアウトについて

デフォルトは60秒です。最大540秒(9分間)まで設定することができます。

コンソール(GUI)から変更する

  1. 一覧画面でFunctionを選択する
  2. 編集をクリック

timeout1

  1. 「ランタイム、ビルド、接続の設定」のランタイムタブのタイムアウト値を変更

timeout2

  1. 次へ -> デプロイをクリックして完了です

CLIで変更する

--timeoutオプションで指定することができます

gcloud functions deploy <関数名> --timeout=<タイムアウト時間()>

例) 実行時間を180秒(3分間)としてpythonのfunctionsをデプロイする例

gcloud functions deploy python-sample \
    --entry-point hello_python \
    --runtime python37 \
    --timeout=180

参考

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