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今日のスクラップ

スクラップ

Git for Data「Dolt」というDBの話

データ管理のサービスを運営していると、だいたいデータの履歴管理や差分管理をする要望が出てくるので、これに上手く使えないかなぁと読んでみましたが、どうやらちょっと用途が違うみたい。

他の記事を読むと、CRUD操作をするときにGitコミットを行うというより、特定のDBの状態を分岐させて管理したり、スキーマをgit管理するために使う場合が多そうです。

機械学習まわりでDVCは聞いたことがあるので、こういう大量のデータセットの差分管理などが主なユースケースに向いてるんだと理解しました。

Gitのしくみを活かしたサービスを作りたいと思っていたのですが、これも少し様子見つつ活用できる場所があったら触ってみます。

ドメイン駆動設計からオブジェクト指向、そしてアジャイル開発まで。関連書籍練り歩きのススメ

とても参考になる読書体験ログでした。2022年はここに載っている書籍を一通り読んでいくだけでもかなりの学びがありそうです。

これまでオブジェクト指向の書籍を読んだことが無かったので、まずは現場で役立つシステム設計の原則|技術評論社を読んでみようかなーと思います。

技術的負債は開発者体験を悪化させる - mtx2s’s blog

技術的負債をブレイクダウンして解説している良い記事だった。

開発者が誇りを持てるような、技術的負債の解消の成功例を聞いてみたい(決して煽りとかではなく)

エラーバジェットは、負債は必ず生まれるもので、その許容率を定義するって考え方が良いなぁと思いましたが、コードの負債の度合いを定量化するのが難しいという問題があるんですね。。。